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実務研修で、就職・転職に役立つ知識・経験が身に付きます!

当校では、電気工事などの現場で役立つ実務スキルの習得を目的として、経験豊富な講師によるきめ細やかな講義と、充実した設備による実践的な実習を展開しています。基礎レベルの知識習得から、高度で専門的なスキル取得まで、電気関連分野でのスキルアップ、キャリアアップにぜひ「電気技術への道しるべ」の講義をご活用ください。

企業ニーズが高まる「電験 3 種」について

現代の建築において、電気を使用しない建造物はほとんどありません。
建造物の電気設備が高圧である(事業用電気工作物に該当する)場合、電気の保安管理を行うために電気主任技術者を監督者として選任することが、法律によって義務づけられています。
第三種電気主任技術者(電験3種)の資格を取得すれば、50,000V未満の受電設備や、5,000kW未満の発電設備を管理することが可能です。

また、一般的な中〜大規模店舗、ビルやマンションなどほとんどの施設で使用される高圧受電設備は6,600V。50,000Vを超える特殊な大型施設は非常に稀で、一般的な需要は電験1種・2種ではなく電験3種の資格です。事実、電気管理に関わる求人の多くは、第三種電気主任技術者の資格を必要条件として挙げています。
電気主任技術者は、電気を安全に管理するために、業界を問わず様々な施設で必要とされているのです。

「電気技術への道しるべ」の特徴

1. レベルに合わせて受けられるカリキュラム
電気系の工業高校や専門学校、大学で基礎知識について学んだ方、電気関連会社で働きながらスキルアップを目指す方など、個々のレベルに合ったカリキュラムを用意しています。実機を用いた講義を受講できるため、効果的に学習し、スキルアップを図ることが可能です。
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2.実務と理論がリンクした質の高い研修内容
電気関連資格の取得には「理論の理解」が必要です。しかし、実務や理論を単独で学んでも、なかなか深い理解にはつながりません。
当校では、経験豊富な講師による授業とオリジナルテキストを活用し、しっかりと理論を学んだ上で発電機や変電盤などの実機を用いた研修へと進むため、理論と実用的なスキルを同時に身に付けることができます。
3. 快適な研修環境の構築
実務レベルの研修を行える設備と、快適な研修環境を整えております。また、個々のレベルに合わせた解説や指導を行うなど、高い効果が見込める学習環境を提供しています。
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